Laguna Seca

2004/7/10 Free Practice before Superpole(スーパーポール前のフリー走行)

1 Chili P.(D) 1'27.109
2 Haga N.(D) 1'27.130
3 Toseland J.(D) 1'27.241
4 Vermeulen C.(H) 1'27.364
5 Martin S (D)1'27.436
予選は『1'26.831』(2位)で通過。スーパーポール前の練習走行でも、安定した走りをしています。マシンの調子もよく、スーパーポールに期待がかかる!

ラグナセカは紀ちゃんが好きなサーキットの内の一つだし、とりあえず、狙うはフロントロー!
パドックはこんな感じ。紀ちゃんの兄@健輔さんと僕が着ているのが、今回のレースのために用意した『TEAM NITRO 41』サッカーユニフォーム!(取材陣、海外ファンにも大人気でした。。。)

2004/7/10 Result of WSB Round 4 (Superpole) スーパーポール(一発勝負)
1 Martin Steve (D) 1'26.912
2 Toseland James (D) 1'26.943
3 Vermeulen Chris (H) 1'26.987

16 Haga Noriyuki (D) 1'46.603
ここに来て、大ハプニングが起こりました!
大声援に囲まれて、スーパーポールのスタート口を出て行った紀ちゃん、サーキットをグルっと1周してから→ホームストレートを加速して→スタート!のはずが・・・、紀ちゃんが加速しない。。。しかも、PIT前で、タイヤを指差すサイン・・・。

なんと、通常2.6キロと言うタイヤ空気圧が、リヤタイヤに4キロも入っていたのです!おかげで、タイヤはパンパン!(まん丸)で、全くグリップをしない状態・・・。タイヤは溶かして→グリップさせる物なのに、空気が入りすぎたタイヤはまん丸で、路面との接地面がほとんどなく→グリップしない。。。

2004/7/10 スーパーポール後、ハプニングが・・・
スーパーポール中、紀ちゃんの走行を映すモニターを見ていると、まるで、氷の上を走っているかのように、ツルツル、リヤタイヤを滑らせながら、必死に走る紀ちゃん。。。PITでは「危ないから、走行をやめてくれ!」との悲鳴が上がる。

「わざと転んでくれ!」そんな声も上がる。。。(←スーパーポールで転倒した場合、最低順位(8位)が確保される。(8位以内のスタートの場合)。しかし、トロトロ走行でも完走したならば、そのタイムの順位(もちろんドベ(16位))。『芳賀紀行』と言う男が、そんなレギュレーションのツボ(最低順位確保)を突いてくる訳もなく・・・『1'46.603』(案の定、16位←スーパーポールのドベが確定。)

しかし、悲劇はその後に。。。とりあえず、転ぶことなくフィニッシュラインを通過→順位はジャンプダウンしたものの、ほっと胸をなでおろしていた時。スーパーポール最後の選手の走行中になぜか「HAGA!CRASH!!」の大絶叫アナウンスが!!!確かに、紀ちゃんが帰ってきていなかった。。。

映像を見ると、走行中の選手ではなく、サンドトラックを歩く紀ちゃんの姿が!!

なんと、スーパーポールを走り終わった後、ファンサービスをしようと走り続けていた紀ちゃんが、ハイサイドで転倒していたのだ!!マシンは大破。紀ちゃんも背中と手を打ち付ける怪我を。。。どうなるの?明日の決勝・・・。

2004/7/10 Result of WSB Round 8(Superpole)スーパーポール後、明日ののグリッド表
想像もしていなかった『タイヤの空気圧超過』と言うハプニング、その後のハイサイド転倒・・・。16番手と言う後方スタート、ホールショットで何位までUPできるかが鍵です。


RESULT

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