Suzuka 300Km

2004/5/11 鈴鹿テスト

伊藤が調子いいぞ!300kmレース、8時間耐久レースに使用するマシンをシェイクダウン(初走行)しました。HRCの二人(井筒、宇川)に次ぐタイムだ。2分12秒1。明日は更なる領域へ挑戦していく。 
 総監督   藤井正和


※写真は写真は300km、8耐に使うFCC製SPLクラッチ(バックトルク機構)
2004/5/29 鈴鹿300Km 予選
昨年まで『鈴鹿200km』だったレースが、今年からは『全日本選手権』から外れ、300km(走行時間は約2時間)となり、ライダーが2名登録制、ル・マン式スタートが採用されて、名実共に鈴鹿8耐の前哨戦になりました。天気が微妙と言われる中、雨も降ることなく予選がスタート。調子いいです!

我らが778号車はBグループスタート。最初に猛ちゃんがタイムアタック。2分13秒750マークしてピットイン。そのまま伊藤真一さんにバトンタッチ。タイヤ交換なしでまずは最初のタイムアタック。2分12秒846をマークして3番手浮上。

その後、ピットに戻ってタイヤ交換→残り時間9分(約4周できるぐらい)でピットアウト。2分11秒070で2番手に浮上→次ぎの周で2分10秒930を記録、グループトップに浮上!明日のスタートは5番グリッドから!

さすが職人は、いい仕事します。

写真はFCC・安西さん提供。


2004/5/29 鈴鹿300Km 予選
こう言うモニターを見ながら、僕たちはレースを見守っているのです。鈴鹿サーキットには 『セクション』と呼ばれるコースをさらに細かく分割したものが4つあります。その各『セクション』ごとのタイムが通過するたびに更新されていきます。で、選手トータルのベストタイムがたたき出されると『赤』表示。選手個人のベストタイムが更新されると『緑』表示に・・・。裏ストレートでは最高速度も表示。(今回のレースの場合は270Km前後。Moto GPの場合は300Km Over!!)


写真はFCC・安西さん提供。
2004/5/29 鈴鹿300Km そういえば・・・
僕たちのPITの場所が変わりました!今までは『1番PIT』と呼ばれる、スタンドから見て、1番右だったんですが、今回からはこの看板の下。そう!FCCがPIT上の看板広告を出したのだ!それに伴い、PITもお引越し。(だって、せっかくFCCが看板を出しているのに、それを横目に、違う看板の下にPITを置いてもねぇ・・・。何がイイって、『ポールポジション』・『フロントロー』が近くなった!(1番端から、先頭まではかなり遠かった・・・)

すっごく目立つ、鮮やかな看板なので、その目で700万円+αの成果を?!確認してくれ!

ちなみに・・・、FCCの看板の下に3つPITがあるんだけど、1番右がTSR、1番左が大先生@北川圭一さんのところのPIT。仲良しな人のPITが近くなってよかった!


写真はFCC・安西さん提供。


RESULT


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