| 2004/5/30 |
鈴鹿300Km決勝 |

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心配された天気が嘘のように、好天!まさに鈴鹿8耐の前哨戦として、ふさわしいコンディションになりました! |
| 2004/5/30 |
鈴鹿300Km決勝 |

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スターティンググリッドでの辻村猛さん。それを見守る伊藤真一さん。2人のライダーには思ったより、余裕があった感じ。今から始まる300Kmレースに向けて、だんだんと緊張してくる瞬間です。 |
| 2004/5/30 |
鈴鹿300Km決勝リザルト |

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1 (SB)宇川 徹・井筒 仁康
HONDA CBR1000RRW
セブンスター ホンダ 1:56'34.680
2 (SB)北川 圭一 SUZUKI GSX-R1000
ケンツMOTULスズキ 37.542
3 (SB)渡辺 篤 SUZUKI GSX-R1000
ヨシムラスズキJOMO with SRIXON 55.998
7 (XX-F Div.1)辻村 猛・伊藤 真一 HONDA CBR1000RR
F.C.C. TSR 1'54.951
写真は、レース経過をPITで見守るクルーの皆さん。 |
| 2004/5/30 |
鈴鹿300Km リザルト詳細説明 By
世界3大正和の1人:藤井監督 |

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少し詳しく話そう。
FCC TSR ZIPチ−ムはピットストップが一回多くなり60秒を失ってしまった。何故そんなミスを犯したと言うと、昨日(予選)はガソリン残量を示すインジケーター(メーターの中にあるLEDランプ)が点灯したら、1周走れなかったのだ。(燃料が持たなかった) その時の燃費はリッターあたり6,8km。辻村が決勝を走る想定ラップは26周であったのだが、24周目にランプが点灯してピットインしたために燃費計算は狂い。伊藤の残り周回が26周予定から28周になってしまった。
同じ燃費計算では、24周ぐらいにピットインしてくると予想でき、伊藤が判断してきたら(PIT INしてきたら)ガス給油を行うと決定した。しかし伊藤がインジケーターの点灯に気がつかなかったら走りつづけさそうと私は決断し、関係者に通達した。(何故ならこの時点で4位を走行していて3位のヨシムラまで14秒差まで追い上げていたからだ。)このまま走りつづければ3位にはなれると確信していたし素晴らしい追い上げを見て観客も興奮していた。決して博打ではなく一回目の給油時にガス補給したチャージ量が20,5リッターであったのを計算すると走りきれると想定できたからだ。
しかし結果はピットインしてガス補給しコースに復帰したので約1分が無くなり7位になった。レース終了後の検査でガソリンタンクの死残量を計算すると辻村も予定通り走れたし伊藤もガス給油せずにチェッカーを受ける事が出来たはずだ。つまりインジケータが誤作動していたのだ。
つまらない初歩的なミスであった。本来は全てテストをして問題解決して望まねばならないのだが我々はクリアできてなかったしまだまだやらねばならないことは沢山ある。準備段階で言えば70%ぐらいと言えよう。だから今日の結果に満足はしていないが落胆もしていない。
これからですよ!応援ありがとうございました。
総監督 藤井正和 |
| 2004/5/30 |
鈴鹿300Km 決勝 |
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300km決勝、エースチーム7位、セカンドチーム10位。応援ありがとうございました。沢山の人たちから支援されスポンサーの皆さんに協力してもらい創り出せた結果です。8時間耐久レースに向けて現時点では良いスタートを切る事が出来ました。今からの準備をしっかり行い本番では最高の結果を残すために取組んで行きます。
総監督 藤井正和
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