Imola

2004/9/26 Imola GP (Race-1) Start
この日のイモラは気温23度、路面温度30度、いい感じのコンディション。1列目のアウト側・4番手スタートの紀ちゃん、まぁ、スタートは心配しておりません。。。いつもどおり、バッチリ決めて→ホールショットをGET!!
2004/9/26 Imola GP (Race-1) Result
1 Laconi R.(D) 38'58.507
2 Vermeulen C.(H) 38'59.629
3 Toseland J.(D) 39'04.145
4 Haga N.(D) 39'05.117
5 McCoy G.(D) 39'10.481


ホールショットは奪ったものの、2周目にはバーミュレン選手に抜かれ2位へ後退。その後、3周目にはラコーニ選手に抜かれ3位へ。どうも、載せ代えたニューエンジンのパワー不足らしく、コーナーで追いつき→直線で離される・・・と言う展開に。。。

バーミュレン選手が脱げる中、ラコーニ選手 vs 紀ちゃんの戦いが中盤まで続く。しかし、後半、トースランド選手にも交わされ→そのまま4位フィニッシュ。。。今回の敗因は『エンジン』!!
2004/9/26 Imola GP(Race-2) Grid


Race-1を終わって、チャンピオン争いは・・・

1位 Vermeulen C.(H) 272P
2位 Toseland J.(D) 271P
3位 Laconi R.(D) 270P
4位 Haga N.(D) 254P

チャンピオン争いからは1歩後退してしまった。

イモラは気温23度、路面温度39度まで上がった。Race−1では悔しい思いをさせられた紀ちゃん。調子は悪くないだけに、後半はがんばってほしい!!ここで勝っておかないと、チャンピオン争いは・・・。頼むぞ・・・ニューエンジン君。。。


2004/9/26 Imola GP(Race-2)

ホールショットは0.018秒差でラコーニ選手に奪われるものの、2周目〜8周目まで、約0.3秒差の戦いが続く。そして、ついに9周目、ラコーニ選手を捕らえた!
2004/9/26 Imola GP(Race-2)
なんと、10周目、悲劇が!!マシントラブル→クラッシュ!!
原因究明のために、マシンに駆け寄るスタッフ。状況を説明する紀ちゃん。。。怪我がなくてよかった。。。(紀ちゃんは、『体にメスが入っていない』珍しいライダーなのだ!)
2004/9/26 Imola GP(Race-2) Result

1 Laconi R.(D) 39'04.926
2 Toseland J.(D) 39'04.967
3 Martin S.(D) 39'17.278
4 Nannelli G.(D) 39'28.091
5 McCoy G.(D) 39'33.563



結局、Race-2はワークスの1・2を決めた。チャンピオン争いを繰り広げるバーミュレン選手もタイムが上がらず、6位(10P)フィニッシュ。Fastest Lapは1'50.914で紀ちゃんがたたき出したものの、この時点でチャンピオン争い・自力優勝がなくなってしまった。。。

2004/9/26 この時点でのチャンピオン争い
1 Laconi R.(D) 295P
2 Toseland J.(D) 291P
3 Vermeulen C.(H) 282P

4 Haga N.(D) 254P


ほんと、勝てたシーズンだけに、自力Vがなくなってしまったのが、非常に悔しい。。。でも、あと1戦2レース!!W・Winで奇跡を信じる!!!



BACK(MOTORE)


BACK
(GALLERY)


Copyright(C) FIRST KLAS.All rights reserved.