Silverstone

2004/6/13 Silverstone GP (Race-1) Result
1 Haga Noriyuki(D)38'43.657
2 Vermeulen C.(H)38'43.807
3 Chili P.(D) 38'50.240
4 McCoy G. (D) 39'10.920
5 Haslam L. (D) 39'11.237

とりあえず、数分前に決まった速報です!

紀ちゃん、Race-1勝ちました!しかも、2位と『0.150秒差』

レースはホールショット(1周目)をVermeulen Chris選手(Ten Kate Honda)が奪い、2周目で紀ちゃんが1位に。その後すぐに3周目でバーミューレン選手が抜き返し、そのままファイナルラップへ。最後の最後で抜く!!ハラハラドキドキのレース展開!これは気持ちがいい勝ち方だ!!
2004/6/13 Silverstone GP(Race-1)
スタート直後
ホールショット(1Lap目)
2台の激しい争い開始!
Race-1のホールショットはVermeulen Chris選手。3番手スタートの紀ちゃんはそのすぐ後ろに付ける。
2004/6/13 Silverstone GP (Race-1) 勝負の瞬間!
←最終コーナー前、シケインでミスをしたバーミューレン選手に仕掛ける紀ちゃん。
←ツーリング中
(観衆に手を振って答える紀ちゃん)
←焦ったのか、アウトに膨らみ始めるバーミューレン選手。確実にクリッピングポイントを突く紀ちゃん。 ←まだツーリング中
←完全にインに入り込む紀ちゃん。後は加速体勢へ移り変わるタイミングの早さの違い。チェッカーフラッグ直前でタイヤ1本分前に出る! ←ひたすらツーリング中
(マーシャルにも手を振る紀ちゃん)
2004/6/13 Silverstone GP (Race-1) Result





表彰台の天辺へ
怪しいおじさんに抱かれ、不安そうな瑛大君。。。 カメラを向けられると、お決まりのポーズを取る瑛大君。
(英才教育)
2004/6/13 Silverstone GP (Race-1) Result
Race−1のオフィシャルのレース結果表。細かいところまで見ると、激しい戦いの様子がわかります。やっぱり、1番上はいい!

2004/6/13 Silverstone GP (Race-2) Result
1 Vermeulen C.(H)38'35.608
2 Haga Noriyuki(D)38'35.836
3 Laconi R.(D) 38'41.763
4 Haslam L.(D) 38'56.503
5 Toseland J.(D) 39'03.112
1位 Vermeulen Chris選手(Ten Kate Honda)が今期初優勝。(WSB2004年シリーズ中、Honda初優勝!)紀ちゃんは、『0.228秒差』2位フィニッシュ!惜しい!!

Race−2もRace−1同様のデッドヒート!ホールショット(1周目)を奪ったものの、Vermeulen Chris選手がその後19周をリードするレース展開。チェッカーを受けるまで、2台の熾烈な争いが・・・。3位Laconi Regis(Ducati Fila)と6秒以上の差があった事を考えると、Race−1に続き、2台で表彰台を争うレースを繰り広げた結果に。
2004/6/13 Silverstone GP(Race-2)
スタート直後の1コーナー
ここで1位を交わし、このままホールショットは紀ちゃんが獲る!
だんだんと引き離されるラコーニ選手(ぼやけている3台目)
2004/6/13 Silverstone GP(Race-2)
激しい攻防再び!ほんの一瞬早くコーナリング体勢に入るバーミューレン選手。
この差が・・・
こうなりました。。。
2004/6/13 Silverstone GP(Race-2)
 
 
   
健闘を称え合う紀ちゃんと
ラコーニ選手
お父っつあんが
いじめられていると勘違いした瑛大君は・・・
案の定泣く。。。@表彰台
(国際映像)
2004/6/13 Silverstone GP (Race-2) Result
Race−2のオフィシャルのレース結果表。今回のSilverstoneは完全に紀ちゃんと、バーミューレン選手の為のレースだった。。。

2004/6/13 紀ちゃんと電話

「1レース目も2レース目も同じレース展開だったんだけどね〜」と紀ちゃん。久々に明るい感じでした。「1レース目はファイナルラップ、最終コーナー前シケインでミスしたからさ〜、仕掛けるならあそこ(最終コーナー)しかなかったんだけど、さすがに2レース目は考えたんじゃない?抜かせてもらえなかった(笑)」らしい・・・。Honda(Ten Kate Honda/CBR 1000RR )とのマシン特性・性能の違いで追いついて→離されて、と言う感じだったそうです。でも、『出来る事はやった!』と言う満足感を感じることの出来る雰囲気を感じる事が出来たので、普通に話していても楽しかった!「あとちょっとで飛行機券を準備しようと思ったんだんだけどね〜」←抜かりありません。。。

「今度のBSB(イギリススーパーバイク選手権)@Brands Hatchを走って、23日(水)ぐらいの便で帰るから、ちゃんと『祝勝会』の準備しておいてよ〜!ドイツの分(Race−1優勝)と今回のと・・・。2つと8分目ぐらいかな〜!(笑)」、「わかってるって!楽しみにしておいてよ!」と、答えたものの・・・。あの悪夢?!が再び?

ヴァレンシア@スペインを勝った後の3月は僕たち2人の誕生日も重なって、連日連夜の大宴会。今回は『2.8勝』分の大宴会・・・。(←2勝+この0.8は、あと0.2秒差で勝てたと言う事なの?まぁ、本人談だし・・・(笑))ラグナセカ@アメリカに飛ぶまでは毎日宴会決定!!


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