Phillip

2004/03/28 Phillip GP (PIT作業する2人)
石井ちゃん(左側の写真・左)もがんばってるね〜。

やっぱり、世界を走っていて、クルーに日本人がいるかいないかは大きい!


2004/03/28 Phillip GP (ちょっと裏側)
写真左→紀ちゃんが乗る999RSなんだけど、この部分だけ見ても、市販版とはやっぱり全然違うね〜。

写真右→エンジンスターターの『勝』君。実はこのスターター、HONDA製だったりするのです・・・。


2004/03/28 Phllip Island
写真左→『Superpole』と言うのは8耐で言うところの『スペシャルステージ』。ここからスタートです!

写真右→ホームストレート、コントロールタワーを抜けて、1コーナーの進入はこんな感じ。いきなり海かよっ!ってロケーションでしょ?


2004/03/28 Phillip GP 決勝前 グリッド上
写真右→病気療養のため、イギリスに残ったチーフメカニックの松本さんにTV中継を通してメッセージを送る紀ちゃん。

写真左→つなぎの後ろ側をちょっこり・・・。


2004/03/28 Phillip GP 決勝結果(Race-1)
1. Laconi R.(Ducati Fila)
2.Vermeulen C.(T. K. Honda)
3. Toseland J.(Ducati Fila)

8 Haga Noriyuki (R. Ducati)

ファクトリーチームはパーツも揃えば、ライダーを取り囲む陣営もしっかりしている。今回のレース(サーキット)用にエンジンも仕上げてくる、ギヤも組んでくる。 それに対して、紀ちゃんが所属するレネゲートは、ファクトリーに比べると「こんなんでレースやってるの?」ってぐらい、環境は雲泥の差・・・。それに加えて、Oversea(ホーム・ヨーロッパ以外の海外戦)を経験したことのないレネゲートチーム。。。準備の段階で違いは大きかったらしい・・・。イライラしただろうけど、よく集中力を切らさずにがんばった!


2004/03/28 Phillip GP 決勝結果(Race-2)
1 McCoy G.(X. Ducati N. N.)
2 Vermeulen C.(T. K. Honda)
3 Chili P.(PSG - 1 Corse)

6 Haga Noriyuki (R. Ducati)

今回もギヤトラブルに見舞われながらも、テクニックでカバー。リヤを滑らしながら、暴れる車体を押さえ込みながら・・・よく、『芳賀紀行はアグレッシヴな走りがかっこいい!』って言われるけど・・・。それは違う!(っと思う。。。)マシンのセッティングが決まっていれば、そんなアグレッシヴに走らずに、スマートに走るさ!(そうしたいはずだし・・・)紀ちゃんのアグレッシヴさは、出来の悪いマシンをテクニックでカバーした結果。そうしないと、転んでしまう・・・。そういう事なのだ!(っと思う。。。)


2004/3/28 現時点での総合順位
1 J. Toseland (61Points)
2 P. Chili (56 Points)
3 G. McCoy (55 Points)
4 C. Vermeulen (55Points)
5 Noriyuki Haga (43 Points)

今年のWSBは混戦模様になるのは必死。その中で、今回みたいな苦しいレースでも、確実にポイントを獲っておく!コレがのちのちのチャンピオン争いに影響するのです!!実際、勝ってもない『 P. Chili 』選手が、現時点の総合2位だったり・・・。

ちなみに、紀ちゃんのかぶっている今年モデルのヘルメット、世界的デザイナーのTroy Lee(トロイ・リー)によるデザイン。(彼は芳賀紀行の大ファンなのだ!)Araiからレプリカも発売されているんだけど(55000円)、ヨーロッパですでに爆発的人気で、日本ではなかなか手に入らない・・・。



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